義父からのライン(第39話)

うつとの闘い

前回は豪華なディナーについてお話させていただきました。

イセエビ、アワビ、おいしいものが世の中にはあるんだなぁと思いましたね。

全国のおいしいお店巡りとかしてみたいですね。

それではここからは妻の両親との関わりについて…。

精神的に気持ちが爆発寸前の義母

以前お話した黒いメッシュの袋事件で私と義母との直接対決(電話)の時から関係性が悪くなっていました。

最低限の情報共有のやりとりをしつつも溝は深まっていました。

10月31日(月)

ついに義父からラインが届きます。

義父「義母が我が子の状況が一切教えてもらえず限界が近い。もっと会って話を聞いたり気晴らしの買い物とか親としてやりたい気持ちがあるらしい。」

義父「親として家族として、こた美(妻)を支えたい気持ちが強いみたいだ」

との内容です。

皆さんならどうしますか?

一応退院後のこた美の病状も伝えているのですが、

要は退院したこた美に会いたいということです。

親からすれば当然かと思います。

我が子を心配している気持ちがとても伝わってきます。

ですが、同時に義母の気持ちの不安定さを発散したい気持ちも見え隠れしています。

ただ、こた美は両親(特に義母)に会いたくない。むしろ恐怖心を持っています。

【入院中にきっと元気になるというプレッシャーの声掛け】

【教員は続けなさいという価値観の押し付け】

【こた美と義母、義妹の3人のグループラインで義母がこた美に対してだけ(こた美)さんとさん付け呼び】

これら義母からの言葉に深く傷つけられていたからです。

義母も娘に会えないイライラが積もっているのはとてもよくわかるのですが、

義母の精神が不安定な状態でこた美に会わせるのは危険では?と思いました。

私から義父への提案

義母が娘に会いたい気持ちと、こた美が義母に会いたくない気持ち。両方の気持ちがぶつかりあっています。

お互いに相手のことを聴く余裕がない状態だったので、義父にある提案をしました。

「義母には内緒で義父が私たちの家にきて私とこた美、義父3人でお話する時間を設けていただけるとありがたいです。」と送りました。

正直私の気持ちとしては義母と今関わることは避けたい気持ちもありました。

ただ、義母が心配する気持ちは本当なので、せめて義母と妻が会話できるくらいの関係性に戻せればと思っての提案でした。

こた美と義母との関係を修復するには絶対に義父の頑張りが必要だと思っていました。

私がこた美の気持ちを義母に伝えても

義母「何を言ってるの!」と怒らせるだけになり、

義母が話を聞く可能性があるとすれば唯一義父からの言葉しかないと思っていました。

さて、義父の答えは?

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