我が家の愛犬(こでし)もわたしの地元に一緒に帰りました。
ゲージの中に入れるのですが、
実家が遠いので何度かインターに寄って、休憩をさせます。
その時ゲージから出た瞬間に私の足の上で
おもらしをされてしまい、私のズボンがびしょびしょに…。
私がおもらししたみたいになってしまいました(笑)
ドライブの練習もしなければ!
占い師とのつながり
2025年3月
たまにSNSで気晴らしに占いをするこた美。
するとSNS内の友達繋がりで、
占いを本業にしている人が興味を持ったらしく、
一度こた美の占いを体験したいと言ってきました。
こた美が占いをすると
占い師「すごい、当たってる。」
占い師「後話し方に落ち着きがあって聞きやすい!」
と言い、とても気に入ってくれた様子でした。
すると数日後にその占い師の方から連絡が入りました。
占い師「私たちと一緒に占いの仕事をしてみない?」
こた美はなんと占い師の方から仕事の誘いを受けました。
教員という立場上副業はできないので、
占いをするとなれば教員は辞めないといけません。
こた美は悩んでいました。
自分のスキルを認められたことはとても喜んでいましたが、
教員をやめるかどうかの判断がどうしてもできませんでした。
もし退職すれば退職金はいくら?
教員を辞めて占い師として稼ぐ場合、悩みは主に健康と収入に関してです。
教員を辞めて占い師を始めたとして、
うつ病と付き合いながら占い師を続けられるのかという点。
そして、仕事をすると教員としてもらっていた休職の手当がなくなるので、
収入がほぼなくなる可能性がある点でした。
私たちはとりあえず退職するかどうかの判断材料を集めるために、
退職金がいくらもらえるのかを調べることにしました。
学校に問い合わせた所、
退職金は退職時の給料月額と勤続年数や退職理由によって額がかわるとのこと。
そしてこた美の退職理由が自己都合退職なのか病気が原因の退職なのか
によって退職金にはかなり差があるようでした。
学校からは具体的にいくらになるのかは教育委員会にしかわからないので、
教育委員会に連絡して欲しいと言われました。
そこで私は教育委員会へ連絡し、こた美がもし退職した場合、
いくらになるのか問い合わせてみました。
すると、
教育委員会「実際に退職するまで具体的な金額は教えることはできません。」
とのことでした。
実際に退職となった場合に初めて、退職金の算定をするとのこと。
退職金については給付されて初めてわかるそうなので、
算定の基準とか過程は教えてくれなさそうな感じでしたね。
結局具体的な情報が得られないままでしたが、
こた美の最終判断は…
占い師として働かない
でした。
まだ、病気も回復傾向ではあるものの、
まだまだ病状が酷くなることもある点。
そして、働くことで充実感もある反面、
ストレスも多く、耐えられるかわからない。
収入が減ると「働かなきゃ」という思いが
強くなってしまい焦ってしまう点。
このことから働くのはまだ早いかなという判断でした。
私もとても良い判断だと思いました。
環境を変えるとそれだけ気持ちの負荷もかかるので、
今は気持ちの回復に専念することが良いと思いました。
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