家族だから関係性は崩れない?(第41話)

うつとの闘い

少しずつこじれていく、こた美(妻)の両親との関係。

どうすれば良いのか打開策が見えないでいました。

義父からの提案

2022年11月2日

義父が私たちの家へ来てお話をすることは断られてしまい、

どうすればこた美の気持ちを両親に伝えられるのかわからない状態です。

そんな時義父から提案がありました。

義父「義母と小太郎(私)が一度直接話をした方がいいよ。(義父)も同席するし。」

義父「同じようにこた美を心配してるから関係性が崩れることはないよ。」

とのこと。

私「関係性が崩れることない?」

私「そんなことあるか!」

と突っ込みを入れたくなりました。

姑が自分の子どもかわいがり過ぎて、嫁姑問題とか婿姑問題とか関係性崩れる家庭は山ほどあります。

義父の理論は疑問を抱きつつも、義母とは一度話してこた美の気持ちを知ってもらうことが大事だと思いました。

私の母からの助言

当初私は義父、義母の3人で会って話そうかと思っていました。

しかし、こた美の病気のこと、そして一番はこた美が思っている義母への気持ちを

私から義母に伝えたとして、関係性が良い方向に向くとはまったく思えませんでした。

そう考えた私は母に助言を求めました。

私自身、義父とのラインをしている中でかなりイライラしており、

冷静に判断や行動が出来ているのか、かなり不安になっていました。

私の母に一通り義父の対応を伝えたところ、母の助言として、

母「こた美が電話で直接義父に電話することはできないの?」

母「(妻)と(義父)との関係はそこまで悪くなってない感じだし。」

母「小太郎(私)がこた美の気持ちを代弁しても、義母から見たら最近結婚したばっかりの人が何を言ってるの!と思われて話を聞いてもらえるとは思えない。」

とのこと。

私「やっぱりそうだよな。伝わらないよな。」と思いました。

私の選択肢に直接こた美から義父へ電話してもらう方法は考えてもいなかったので、良いのではないかと思いました。

そこで再び義父にラインをし、こた美から今の気持ちを電話で義父に伝えられないか相談したところ、

義父から了承してもらいました。

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