娘から父へ思いを伝える(第43話)

うつとの闘い

自分の気持ちを両親に伝えることは簡単なようで、意外と難しいですよね。

繋がりが強い関係だからこそ、言いたくないことや言えないことが

私にもあったように思います。

娘から父へ思いを伝える。

2022年11月2日

こた美と義母との関係が悪くなってから約1か月、両親との関係をほとんど絶っていたので、こた美もそして義父も緊張していたかと思います。

こた美「もしもし、久しぶり…」

こた美が義父へ伝えたことは主に5点ほど

  • 入院中仕事を辞めたいことを母に相談したところ辞めてはだめと言われて辛くなった。
  • 入院中こた美、母,妹の三人のグループラインの所で(こた美)さんとさん付けで距離を置かれた。
  • 黒いメッシュの袋事件の時に母からの怒りのラインがしんどかった。
  • 入院中「すぐに元気になるよ」等の励ましがプレッシャーになっていた。
  • 退院後の母から「気晴らしに〇〇行こう!」等の誘いがしんどかった。

こた美の体調も万全な状態ではない中、義父に話すのはかなり緊張してしんどかったように思います。

ただ、義父も何も言い返さずしっかりとうなずいて聞いてくれていたので、

落ち着いて話すことができている様子でした。

こた美が話を終えると義父から

義父「(こた美)の気持ちは分かった。親に対してしんどいという感情をこた美が持っていたということに驚いている。」

義父としてもこた美が入院中に義母との関係でここまでしんどい思いをしているとは思っていなかった様子でした。

小太郎(私)「私からこた美のことを言ってもなかなか信じてもらえなかっただろうと思うので、直接聞いて頂けてよかったです。」

義父「娘が親に対して隠すことはないと思って(義母)も一緒に聞いていた。」

私「!?」

一気に緊張が走りました。義母の話を直接聞いてくれたのは良かったと思いましたが、どんな行動に出るのか、想像ができませんでした。

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