妻と歩むうつ病闘病㉙ 精神病院

皆さんおはようございます。

前回は私を支えてくれる人について話しました。

私が20代の頃は仕事や家事等全部ひとりで出来るようにならなければと常に余裕なく頑張っていました。

30代になって一人で出来ないことは助けてもらうことの大事さやありがたさを感じていますね。

初めての精神病院

10月20日

以前お話した学校側から早く診断書をもらって欲しいという要望があり、妻の病院から車で1時間の精神病院へ行きました。

精神病院へ行くのは初めてでした。

田舎の山上にあり、自然豊かなのですが人が入りたがらないような独特な雰囲気でした。

病院内はとてもきれいで日の光も入ってくるのに、空気が重く感じる。

不思議な空間でした。

精神科の先生とお話したこと

  • 妻が突発性難聴になった背景(職場のストレス)
  • 妻のお母さんのストレスについて
  • 診断書について

精神科の先生とは突発性難聴のこと、職場の人間関係や管理職の対応、また入院中の妻の母の暴走について等、1時間程度お話をしました。

先生の印象としてはおだやかな人で話をよく聞いてくれる人だなと妻も私も好印象でした。

診断結果「適応障害」

診断書の話をして出された診断名が「適応障害」でした。

これは強いストレスを受けることにより日常生活に影響が出る程、精神面に不調が出るという病気です。

適応障害の治療方法としては強いストレスを感じる環境から離れることが大切とのこと。

つまり、妻は職場から一度離れる必要があるということです。

「適応障害」と「うつ病」も同じ精神面の不調を引き起こす病気です。ただ不調を引き起こす要因が違います。

適応障害の原因は「強いストレス環境」が原因です。

その為環境を取り除けば改善に向かう場合が多い病気です。

対してうつ病の原因は「脳の神経やホルモンが正常に働かないこと」による精神面の不調です。

これは環境を整えても脳が正常に働くようになるまで多くの人は長い年月を要する病気です。

この時は適応障害と診断されたので、私は環境を整えて2,3か月休めば元気な体に戻ってくれると思っていました。

まとめ

初めて行った精神科の先生はとてもよく話を聞いてくれて、良い印象でした。

また妻の病気が適応障害と言われたので、病気の対応策もわかり当時の私は結構安心していたように思います。

ただ、やっぱり精神病院の独特な雰囲気には慣れない感じがありましたね。

それではみなさん「人生をHappyに!」

コメント

タイトルとURLをコピーしました