妻と歩むうつ病闘病記㉕ 笑顔ってどうすんだっけ?

皆さんおはようございます。

皆さんはお義母さんやお義父さんとケンカしたことはありますか?

昔だと親の言うことを聞いて堪えるのが当たり前の雰囲気でしたが、私は価値観の違いは自分の親であれ妻の親であれ、ぶつけ合えば良いと思いますね。

ただ…言い方大事!

溜まっていくストレス

今まである学校の関係や母との関係を話してきましたが、妻が入院してから日が経つごとに様々な問題が出てきました。

この時私の会社には妻が入院していることは伝えていましたが、特に何も相談していなかったので妻の病院がある日は6時頃まで、病院がない日は7時から8時頃まで働いていました。

入院のはじめの一週間は妻の気持ちの不安定だけの対応でよかったのですが、10月に入ってから本来なら家で休む時間に学校へ行き話し合い、または母の対応とどんどん休みの時間が削られていきました。

本来なら妻の味方でいて欲しい職場や母がなかなか妻とコミュニケーションをとれる関係になれず、すべて私一人でこれらの対応をすることになり、ストレスが少しずつ蓄積されていきました。

妻に心配される私

妻のストレス発散方法は私に不安をぶつけたりして、気持ちを少しでも落ち着かせることです。

なのでお見舞いに行く際は少し無理してでもテンションを少し高めにして妻には安心して甘えられる環境を作る必要がありました。

しかし、10月の初旬から中旬にかけて私の余裕がなくなってしまい、病院に行った際に私は笑顔で元気に接してるつもりだったのですが、

妻から「疲れてるね」「私のせいでごめんね」と言われてしまいました。

私は「全然大丈夫よ!」と口ではいうのですが、おそらく顔は笑ってなかったのかなと思います。

その夜妻はいつもなら愚痴を吐くのですが我慢しました。

しかし次の日に我慢が爆発してパニックを起こす。

落ち着かせる為に長時間のラインを行う。そして疲労が倍増するという負のループに入っていました。

まとめ

誰かを看病する時にさけたいこと。それは「一人で看病すること」。

自分が疲れた時はしっかり休む時間を確保することがとても大切です。

私は地元を離れて妻の地元に来たので、親や親せき、友達等頼れる人がいない状態でした。

無理をしてでも一人で看なければならない状態でしたが、誰か一人でも自分と同じくらいの立場で看病してくれる人がいればもう少し余裕を持って接することができたのかもしれません。

それではみなさん「人生をHappyに!」

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