妻と歩むうつ病闘病記⑯ 母の嫉妬

皆さんおはようございます。

皆さんはおいしいピザを目の前にして、食べるとお腹が痛くなる可能性があることがわかっていながら、食べるでしょうか?

答えは食べる!! そしてトイレへ駆け込む…バタン。

それでは前回の続き

嫉妬の気持ち

前回妻の母が頑張って娘(私の妻)を励まそうとしているのですが、なかなか妻が母の気持ちを受け止められないまま、溝が少しずつ深くなっていきます。

母からすればもっとしんどい気持ちを伝えて欲しい、やって欲しいことを言って欲しい、甘えて欲しい、頼られたい、そんな気持ちがあったのかなと思います。

しかし、私の妻は妻の妹や私にしか辛い気持ちを言わない為、疎外感を感じている状態でした。

母と姉(私の妻)をとりもつ妹

県外にいる妻の妹はなかなかお見舞いにはこれなかったのですが、入院が決まると、お菓子や着替えを送ってくれて、妻をとても良く慕っていました。

母の嫉妬の気持ちを受け止めつつ、妻の相手もラインで結構してくれていたので、どちらにも気を使っていて大変な状態だったと思います。

かなりの量の愚痴が母から妹へいったのかもしれませんが、ついに妻の妹に限界が来て、母が嫉妬している事をやり取りしたラインを妻に送ってしまいます。

それを見た妻はどうなるか…大パニックです。

仕事や病気のことで頭がいっぱいの妻がさらに母の気持ちにまで答えられるはずもなく、

ただただ「死にたい」という気持ちで溢れかえってしまいます。

まとめ

母の看病をみると妻の為になっているかどうかではなく、自分(母)の納得できる看病ができるかになっていました。

看病に大事なのはコミュニケーションだと思うのですが、どうしても娘が心配になりすぎるあまり、大事なコミュニケーションができていない様子でした。

妻の妹さんも頑張ってもらってるので、しんどいと思うのですが入院中の妻に対してラインのやり取りを送るのは我慢してほしかったなと思いました。

それではみなさん「人生をHappyに!」

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