妻と歩むうつ病闘病記⑮ 母の異変

皆さんおはようございます。

夜寝る前にエアコンを付けて寝るのですが、エアコンのタイマーが切ると入るが同じボタンなのはなぜなのでしょう!

どちらかしか設定できないので、夜寝る前か朝起きる時は寒さを我慢(笑)

何か良い方法あれば教えて~

それでは前回の続き

娘のために一生懸命な母

前回までは妻の入院や私の入院中の見舞いについて話しましたが、今回は妻のお母さんについてです。

妻のお母さんは妻を総合病院へ連れていくことをアドバイスしてくださったり、入院した当初に連絡した際は一緒に支えていきましょうと話をしていました。

とてもしっかりしていて安心するなと思っていました。

妻の入院中は一日に一人、家族しか会えない為、僕がいけない時は妻の母が見舞いに行っていました。

その時妻が欲しいと言ったお菓子とか飲み物や本、塗り絵など多すぎというくらい買ってきていて、娘(私の妻)をとても心配している様子がわかりました。

さらに1時間以上かけて県外の神社でお守りを買ってきて健康を祈願するくらい心配でしかたがない様子でした。

娘に伝えたい母の思い

母はめちゃくちゃ一生懸命娘のことを思っているので、ラインでも「きっと良くなる」、「大丈夫」、「治ったら○○行こう」と妻を励ましていたそうです。

一方で妻の思いとしては、「今は不安でいっぱいだから言わないで欲しいな…」です。

すれ違いが起きてしまっているのです。

母が娘に早く元気になってほしい気持ちはとても良くわかるのですが、そのまま母の思いを娘にぶつけてしまうので、娘(私の妻)はそれを受け止められる程の心の余裕がありません。

このすれ違いが少しずつ広がっていきます。

まとめ

私はまだ子どもがいないので、子どもがどれだけ大切な存在なのか、身をもって実感することは出来ません。

しかし、妻の母を見ていると一生懸命娘を大切に思う気持ちがびしびしと伝わってくるので、子どもの存在って大きいのだなと思っております。

またその大きすぎる気持ちを娘にぶつけてしまうと関係性がうまくいかないのかな…とも思ってしまいますね。

それではみなさん「人生をHappyに!」

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