妻と歩むうつ病闘病記⑬ 激しい気持ちの浮き沈み

皆さんおはようございます。最近うちの番犬(チワワ)がハウスを覚えました。

覚えたと言っても餌を片手にゲージへ誘導するだけなんですけど(笑)

毎日癒されております。

さてそれでは前回からの続き。

一日一回は必ず来る気分の落ち込み

入院してから5日くらいたち、治療に効果が出れば、耳の結果がよくなるはずなのですが、残念ながら妻の耳は5日では効果は表れませんでした。

毎日高圧酸素の他にステロイドの注射を打つのですが、妻の血管は注射が射しにくい所にあるらしく、ベテランの看護師さんでも3回くらいはやり直さなければなりませんでした。

そのため毎回痛い思いをしながら腕は内出血であおくなっていました。

そんなしんどい思いをしながら迎えた初めての経過観察だったので、妻の落胆は相当ひどいものでした。

妻「このまま耳が聞こえなかったらどうしよう」「友達が離れていくのでは」「仕事はできるのだろうか」等々考えることが増えてきます。

毎日ベッドで過ごす間もふと頭に不安がよぎるとパニックになってしまうので、自分の感情を抑えるのがとても大変な様子でした。

高圧酸素の治療期間は約2週間でそれ以降やっても効果はでにくいと言われているので、妻の焦りや不安もどんどん増えていきます。

まとめ

妻とラインのやり取りを見返していると、不安にならないように自分の好きなお菓子や服を見て少しでも気持ちが上がるように頑張っている感じでした。

しかし、ふと何もしない時間が出来てしまうと、すぐに不安が襲ってきて情緒が保てなくなるという毎日を過ごしていました。

次回 入院中の妻を支えるこたろうの生活

それではみなさん「人生」をHappyに!」

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