妻と歩むうつ病闘病記⑪ 入院準備

皆さんおはようございます。皆さん最近テレビ見てますか?

私の家はリビングにパソコン、サブの部屋にテレビを一応置いてます。

メインで使う家電がどんどん変化してますよね!

さてそれでは前回の続きから。

入院の準備

入院が決まってからその日のうちに妻の務める学校へ行き、午後の3時までには病院へ戻らなければなりませんでした。

学校から自宅へ帰るとすぐに入院の準備をしますが、入院に必要なものが私はいまいちわかっていませんでした。

妻は以前入院していたこともあり、タオル等のシャワーセットや着替え、時間をつぶす為の本などテキパキと準備をしていきます。

準備を1時間程度で終わらせると、すぐに病院へ向かいました。

妻の入院する病院と自宅、妻の務める学校を位置関係で例えると、

病院=京都駅                                               自宅=高槻駅(京都駅と大阪駅の中間あたり)                                                   学校=大阪駅

という位置関係だった為、病院から学校まで、高速で1時間半はかかりました。

朝から病院、お昼は学校、夕方に病院へ戻るという忙しいスケジュールでした。

入院するにあたって言われたこと

入院する際の注意点として、当時コロナだったこともあり、基本的に面会がNGでした。

そのため、親族のみ一日一回の着替えや荷物等を持ち込んでよく、長時間話をすることは出来ませんでした。

耳が聞こえず、誰とも会えない中での入院生活がスタートします。

まとめ

移動中や入院準備をしている時も妻の表情はずっと暗く、励ましの言葉もあまりかけることはできませんでした。

入院中もそばにいてやりたいなと思いながらも、ここからほとんど会うこともできないのかと思うと、妻の精神状態がとても気になりました。

次回入院生活についてです!

それではみなさん「人生をHappyに!」

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