妻と歩むうつ病闘病記④ 空回りして働く妻

皆さんおはようございます。2023年ももうすぐ終わろうとしておりますね!

今のうちにやりたいことは…手巻き寿司パーティ?(笑)おいしいご飯が食べたいな!

さて今回お話するのはコロナから職場復帰した妻がどんな働き方をしていくのか?

いつも以上に頑張ろうとする妻

コロナにかかったのが8月下旬からだったのですが、結局コロナの後遺症が長引いて、9月5日くらいまで職場を休むことになりました。

学校はすでに始まっており、特に9月は文化祭関係のイベント準備で忙しい為、どの先生方も余裕がなくなりやすくなる時期です。

それに加えてコロナ開けで出勤する妻です。どうなるか?

めちゃくちゃ頑張って働きますよね~

今までが9時帰りだったのが、10時過ぎに帰ることも増えていきました。

また、教員には校務分掌という授業以外に学校を運営するための仕事が割り当てられるのですが、その担当が「生徒会」という担当でした。

生徒会は文化祭や生徒会選挙、他の学校同士の交流等の活動を行うのですが、その計画や準備は担当の教員が行わなければなりませんでした。

文化祭の主な計画や進行は生徒会担当の先生が行う必要があった為、担当は妻になります。

(本当は学年に一人ずつ配置されて3人いるようですが、主が妻だったためほとんど他の先生に協力してもらうことができなかった様子でした。)

文化祭プログラムの計画立案、部活での催し物の確認、合唱練習の時間割り、会計等体育祭の時は体育の先生方数名でやっていた内容を1人でこなすことになっていました。

まとめ

9月病み上がりからまだ息苦しさも残っているなか、授業の準備、文化祭の準備、これらを一人で抱え込んで仕事をする状態になっていました。

なぜ私がこの妻の状態を知っているかというと?そう夜中の愚痴大会が始まっているのですね(笑)

問題なのが「一人で仕事を抱え込んでる」という状態ですよね。

ストレスが蓄積される妻、この状態で仕事をするとどんな影響が出てくるのか!次回をお楽しみに!

それではみなさん「人生をHappyに!」

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